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・07/02/26
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印刷用紙

★データ作成特別講座★
「大きさを決めましょう」

定型サイズは下記のとおりです。

判型 寸法
A0 841×1189
A1 594×841
A2 420×594
A3 297×420
A4 210×297
A5 148×210
はがき・A6 100×148
A7 74×105
判型 寸法
B0 1030×1456
B1 728×1030
B2 515×728
B3 364×515
B4 257×364
B5 182×257
B6 128×182
B7 91×128
名刺 55×91

印刷のサイズをまず上記より決定してください。
ステッカーの場合は円形や、定型以外のサイズもありますが、まず仕上がりサイズを決めてください。

すべての印刷物で40mm以下の断裁は不可能になります。どうしてもそれ以下のサイズをご希望の場合は、型抜きになり別途料金がかかります。メールにてご相談ください。



「トンボをつけましょう!」

定型の場合は印刷会社からひな形をダウンロードできます。定形外の場合は以下の方法でトンボを作成してください。

(((画像の大きさは適当にお願いします)))


長方形ツールを選択します

サイズを記入してOKをクリックします。
(この例では100mm×148mmの長方形の印刷物です)

四角が描けます

フィルタ→クリエイト→トリムマークを選択します

トリムマーク(トンボ)ができあがりました!
これで準備完了です。

「画像をつくりましょう!」

※ 印刷物の中に画像を使用しないときはSTEP3,4は必要ありません。
例はフライヤー全体に背景画像を置きますが、部分的に使う場合ははじめのサイズ決定でその大きさにしてください。


Photoshopでの作業になります。

ファイル→新規を選択します

単位がもしpixcelになっていたら

わかりやすくcmになおしましょう

この例は100mm×148mm(はがきサイズ)のフライヤーの場合です

幅=仕上がりサイズ+0.6cm(+6mm)
高さ=仕上がりサイズ+0.6cm(+6mm)
解像度は必ず350 pixel/inch(pixel/cmではありません)
画像モードCMYKカラー

にしてください。
(背景全面で写真を使わない場合は必ずしも幅+6mm、高さ+6mmである必要はありません。たとえば3cm×3cmの写真を使う場合はその大きさでOKです)

10.6cm×15.4cmのドキュメントができました。

画像をPhotoshop上で作ったり、デジカメから貼り付けたりフィルターで効果を加えたりして背景を作成します。

ファイル→「別名で保存」を選択してください

「フライヤー」というフォルダを作成してその中にその画像を示すファイル名をつけてください。(※背景やbackなどの名前は避けてください)

必ずこのとき、PhotoshopEPSで保存します。(※Photoshop形式PSDではダメです)

((a))Windowsの場合は以下のようにプレビューを「TIFF(8bit/pixels)」にします。エンコーディングは「バイナリ」下のチェックボックスは「全部チェックなし」にしてください。

((b))Macintoshの場合も同様に以下のようにしてOKを押してください。

これで画像ができあがりました。

「配置しましょう!」

Illustratorでの作業になります。

ファイル→配置を選択してください。

先ほど画像を保存したフォルダから先ほどの画像を選択してください。
このとき※必ず「リンク」のチェックボックスをオンにしてください。

画像が配置されます。

その画像をドラッグして画像を配置したい場所に置いてください。



※よくあるご質問※
Q.配置したときに画面上で画像が粗く見えてしまうのですが大丈夫でしょうか?

A.配置しますとプレビュー状態(細かくでなく位置を示すために置いてある状態)になり本来の画像の鮮明さがなくなります。Photoshopで見える状態の解像度で印刷されますのでご安心ください。またここで粗く見えるからということで解像度を350以上に上げてもそれ以上きれいになりません。ご注意ください。

今回の例では画像全体が背景なのでトンボに合わせます。このときちょうど6mm縦横大きく作ったので外側のトンボに合わせるとちょうどぴったりになります。

※ 今回の例は背景全体ですが、写真を数個小さく配置する場合はそれぞれ置きたい場所に配置してください。

「文字を打ちましょう!」

ツールボックスから文字ツールを選択してください

画像上をクリックして、書きたい文字の書き始め位置でクリックして文字を書いてください。このときフォントは文字設定であらかじめ選択しておいてください。

この調子で必要事項をどんどん書いてください。
いろいろなフォントを使うとたとえばこんな感じになります。

裏面も同様に作ることができます。ただし4C/1Cの場合表面フルカラー、裏面グレースケールなので、裏はグレースケール(白黒)で作る必要があります。

「最終チェック!」

文字打ちが終わってスペルや日付、など情報が間違っていなかったら文字のアウトラインをとります。

編集→「全てを選択」

文字→「アウトライン作成」を選択します。

「保存しましょう!」

最後に保存をします。
ファイル→「保存」を選択してください。

表の出力は「表出力」裏の出力は「裏出力」というファイル名にしてください。

その後のダイアログは上記のように「配置した画像を含む」をオフにしてください。
※Illustratorのバージョンによってはダイアログがちがいます。上記の例はIllustrator8ですが、9,10でもポイントは同じです。

お疲れ様でした!以上でデータ作成について一通り終了になります。



 
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