・07/02/26
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| ★データ作成特別講座★ 「大きさを決めましょう」 |
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定型サイズは下記のとおりです。
印刷のサイズをまず上記より決定してください。 すべての印刷物で40mm以下の断裁は不可能になります。どうしてもそれ以下のサイズをご希望の場合は、型抜きになり別途料金がかかります。メールにてご相談ください。 |
「トンボをつけましょう!」 |
定型の場合は印刷会社からひな形をダウンロードできます。定形外の場合は以下の方法でトンボを作成してください。 (((画像の大きさは適当にお願いします)))
長方形ツールを選択します
サイズを記入してOKをクリックします。
四角が描けます
フィルタ→クリエイト→トリムマークを選択します
トリムマーク(トンボ)ができあがりました! |
| 「画像をつくりましょう!」 |
※ 印刷物の中に画像を使用しないときはSTEP3,4は必要ありません。
ファイル→新規を選択します
わかりやすくcmになおしましょう
この例は100mm×148mm(はがきサイズ)のフライヤーの場合です
幅=仕上がりサイズ+0.6cm(+6mm) にしてください。 10.6cm×15.4cmのドキュメントができました。
画像をPhotoshop上で作ったり、デジカメから貼り付けたりフィルターで効果を加えたりして背景を作成します。
「フライヤー」というフォルダを作成してその中にその画像を示すファイル名をつけてください。(※背景やbackなどの名前は避けてください)
必ずこのとき、PhotoshopEPSで保存します。(※Photoshop形式PSDではダメです)
((b))Macintoshの場合も同様に以下のようにしてOKを押してください。
これで画像ができあがりました。 |
| 「配置しましょう!」 |
Illustratorでの作業になります。
ファイル→配置を選択してください。
先ほど画像を保存したフォルダから先ほどの画像を選択してください。
その画像をドラッグして画像を配置したい場所に置いてください。
今回の例では画像全体が背景なのでトンボに合わせます。このときちょうど6mm縦横大きく作ったので外側のトンボに合わせるとちょうどぴったりになります。 ※ 今回の例は背景全体ですが、写真を数個小さく配置する場合はそれぞれ置きたい場所に配置してください。 |
| 「文字を打ちましょう!」 |
ツールボックスから文字ツールを選択してください
画像上をクリックして、書きたい文字の書き始め位置でクリックして文字を書いてください。このときフォントは文字設定であらかじめ選択しておいてください。
この調子で必要事項をどんどん書いてください。
裏面も同様に作ることができます。ただし4C/1Cの場合表面フルカラー、裏面グレースケールなので、裏はグレースケール(白黒)で作る必要があります。 |
| 「最終チェック!」 |
文字打ちが終わってスペルや日付、など情報が間違っていなかったら文字のアウトラインをとります。 編集→「全てを選択」
文字→「アウトライン作成」を選択します。
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| 「保存しましょう!」 |
最後に保存をします。
表の出力は「表出力」裏の出力は「裏出力」というファイル名にしてください。
その後のダイアログは上記のように「配置した画像を含む」をオフにしてください。 お疲れ様でした!以上でデータ作成について一通り終了になります。 |































